社員紹介

三上 慎司

部署パールライス事業所 FA担当

平成28年入社三上 慎司

入社の
決め手は?

 自分は工業高校の環境科学科でしたが、いざ就職活動を始めるとなるとやりたい仕事が特にありませんでした。その時、担任の先生から同じ母校の人が多いと言われてこの会社を初めて知りました。
 思えばお米はほぼ毎日食べていますが、いざ作るとなるとどのような過程で作るのかが気になります。それと同時に、自分が好きなお米を各地の方にさらにおいしく食べてもらいたい気持ちがあったので入社を決意しました。

わたしの
仕事内容

 自分は、収穫された玄米の選別施設から送られてきた玄米を、ホクレンパールライス工場で白米に精米する仕事をしています。
 品種や産地、気候などにより玄米の特徴が変わるので、精米をする際に細かな調整が必要となる作業になります。現在自分の工場では北海道産を約40産地と、府県産を約20産地取扱っています。また、品種は約20種類取扱い、月平均の精米重量は約5000tにもなります。毎月たくさんの量の精米をしていますが、各地のお客様にこれからもおいしいと言ってもらえるようなお米を送れるように日々頑張っています。

どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

 自分が機械を操作して精米したお米がお店に並び、各地のお客様に食べてもらえるのが一番のやりがいであり、お客様においしく食べてもらえるようにより良い品質の向上を目指して精米をしている時に感じます。

入社して良かったと思うこと

 もともとお米が好きなのもあり、お米に対する専門的な知識や資格を得ることが出来たのはとても良かったと思います。また、先輩方や上司の方々が気軽に接してくれるので職場の雰囲気が良く充実した毎日を送れています。

オフの
過ごし方は?

 スポーツが好きで高校からバレーボールを始めて今は社会人チームに入っています。たまに大会などがあると出場したり、チームでバーベキューをすることがあります。他にはキャンプや釣りなど外に行くことが多いですね。たまにのんびりと読書もします。休日はしっかり心を休めないと仕事にも影響が出てしまうのでちゃんと休むようにしています。

就活中の
みなさんへ一言

 様々な事に挑戦してみて下さい。自分が社会人のバレーボールチームに入ろうと思った最初のきっかけは、もちろんバレーをしたいというのもありましたが、コミュニケーションの経験をしたいと思ったのもあったからです。いろいろな方と会話をすることで就職した際に役に立つかもと思ったのです。
 皆さんにも何事にも積極的に挑戦してほしいと思います。直接ではなくても役に立つことはきっとありますし、前に進みたいという気持ちはとても大事です。これからも辛いことは沢山あると思いますが、前向きに頑張っていってほしいと思います。

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